コラム

なぜ純資産1億円あれば富裕層の仲間入りができるのか

なぜ富裕層=純資産1億円を目指すのか

富裕層の定義としてよく、純資産1億円、とかってありますよね。なぜこの定義なのか?ちゃんと理由があるんです。

理由は、単純です。

純資産1億円は、基本的に働かずに生きていける、つまり不労所得のみで生活ができると言われているギリギリのラインの金額だからです。

不労所得が得られる富裕層になる尺度として、純資産1億円を目指すべきなんです。

なぜ富裕層=1億円?

1億円で得られる運用益

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出典:myINDEX わたしのインデックス

ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、
インデックスファンドで資産運用をしたときの平均的な利回りは、歴史的におよそ年率4~6%。

仮に少し低くて、1億円を年率3%で運用したとしても、300万の利益が出ます。その利益分だけを売却したとすると、税引き後で240万(日本だと、金融商品の売却益に対しては約20%が税金)。

つまり、純資産を1億円持っており、それを堅実に運用していけば、毎月20万円が自動的にチャリンチャリンと振り込まれてくるんです。

 

不労所得の限界点 1億円

20万円あれば、それなりの生活ができます。

1億円を持っていて、1億円から出た利益の範囲内だけで生活していれば、元金の1億円は減らないわけです。さらに大きな純資産を持っていれば、究極的には、使っても使ってもお金は減らない仕組みになっているんです。

純資産1億円を達成すれば、生活不安からほぼ解放されますし、会社からの拘束時間やプレッシャーからも自由になれます。

そうなれば、遊んで暮らすもよし、もっとやりたいことがあるならやってもよし、です。(厳密に言うと、何かしらのプレッシャーはあるでしょうし、プレッシャーがないと社会生活は破綻してしまうと思いますが。)

これが、いわゆる不労所得のすごさであり、お金持ちの定義が1億円とされる所以です。

1億円!

1億円!!

1億円を目指しましょう。

 

資産1億円を成し遂げるために

とはいえ、そこらへんのサラリーマンが普通に生きているだけだと、1億円を作るのは難しいです。

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この図は、楽天証券のシミュレータです。

これまでの平均値である「年利5%」で資産運用すると仮定した場合、12万円/月を30年積立投資し続ければ、1億円は達成できるようです。

40歳くらいからのスタートでも、老後不安は

目指せない範囲ではないと思います。

ぜひ、ご自身の年収などから試算してみてください。

参考 大和証券 つみたてシミュレーション(外部サイトへ移動)

※大和証券さんのが一番見やすいです。

・・・ちなみに、この純資産というのは、総資産から負債を差し引いたものです。

いないと思いますが、くれぐれも1億円をローンで借りて、それを運用して、ローンの返済をしようなんて思わないでくださいね。

圧倒的に、1億円のローンの利子の方が高いので。(笑)

といっても、頑張れば、できると思うんですよね。1億円。

 

1億円を作る上での方針

これから私が実現したいこと

これから実現したいことが、いくつかあります。

いつ会社を辞めても生活に困らない状態を作ること

自分でビジネスを興すこと

家族、できれば他の家族や社会から不幸を減らすこと

1.は、純資産1億円とほぼイコールですが、ややニュアンスが違います。

純資産1億円あれば、確かに会社を辞めても生活苦は減るでしょうが、困らないとは言えないと思います。働くなりして稼げるという自信がないと、不安でうまく生活ができないと思うからです。できる限り多くの不労所得を得ながらも、私は自分で稼げる状態でありたいと考えています。

2.3.はちょっと、1.とは質が違いますし、難易度も上がりますが、他人からのプレッシャーがなく、自分が生きているうちに社会に何か貢献できればと考えています。(そこまで辿り着くかな。汗)

 

1億円を作るプロセスが大事

これらを成し遂げるための手段として、1億円達成に向けて邁進します。ただし、当サイトでは「楽して」ということも大事なテーマですので、1億円達成のためとはいえ、無茶なことはしません。

どのタイミングで1億円をできるかわかりませんし、1億円が未達成でも、

  • 最大限の不労所得を得る状態を作る
  • 資産運用以外に、収入を得る方法が考える

このプロセスを学んでいくことが大事だと思っています。

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます。

みなさんも一緒にがんばりましょう!

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