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【闇営業】雨上がり宮迫&ロンブー亮の記者会見から、サラリーマン副業のあり方を考える

【闇営業】雨上がり宮迫&ロンブー亮の記者会見から、サラリーマン副業のあり方を考える

最近問題になっていた「吉本興業の所属芸人による反社会的勢力への闇営業」について、本日(2019/7/20)Abemaの通知が来ており、契約解除後の雨上がり宮迫さんとロンブー亮さん本人が記者会見をするということで、全編見てみました。

私も本業のサラリーマンとともに、「Anyca(エニカ)」や「特P」などの不労所得を含め、さまざまな副業月20万円ほど稼いでいる(反社会的勢力との取引はありませんw)身として、非常にタイムリーな話です。

雨上がり決死隊の宮迫博之さんとロンドンブーツ1号2号の田村亮さんの記者会見を見て、思うことを書いてみたいと思います。

雨上がり宮迫さん&ロンブー亮さん「闇営業」問題の本質

「闇営業」という言葉のせいで、「芸能人と反社会的勢力との個人的な黒い交際」といった芸能人個人が汚いお金を隠れて手にしていたニュアンスで議論が展開され、やや混乱した展開になっていましたが、この問題は、2つに分けて考えていました。つまり、

  • 反社会的勢力から芸能人がギャラを得た
  • 副業をした(会社に黙って収入を得た)

副業については芸能界においてはよくある話だそうで、私はあまり大きな問題とは思っておらず、反社会的勢力との付き合いの有無が今回の記者会見の争点かとこれまで考えてきました。しかし、記者会見を受けて、反社会的勢力と芸能界の繋がりうんぬんよりも、副業をすることにまつわる企業と個人のあり方が大きな問題だと感じました。

 

所属している会社とサラリーマンの関係性

記者会見の中で、私が非常に印象に残ったことは「吉本興業と芸人の関係性」です。

ロンブー亮さんは、こう言っていました。

「ファミリーだというなら僕らは子どもです。会社は親です。親なら子どもが正しいことをするのを止めて欲しくない。正しくできるように、背中を押してほしかった。なのに、止めるなんて。会社には不信感しかない」

宮迫さんも、

「大阪人に生まれて、子どもの頃からたくさん笑わしてもらっている吉本興業に18歳で入らしてもらって、こんなアホを30年間育ててくれた吉本興業に対しては、そりゃ感謝しかないですよ。感謝しかない……。こんなことしたいわけないじゃないですか(嗚咽)」

また、

「確かに若手芸人の給料は安い。自分も初めての給料は300円だった。ただ、吉本ブランドというのはあって、吉本でなければ我々はこの場に座っていないと思います」

とも。つまり、吉本興業には、

  • 会社は、何もできない状態の社員(芸能人)でも面倒を見てくれる
  • 会社はそのプロセスで、社員(芸能人)に価値を持たせてくれる

といった、会社と社員、もしくは社員と社員が家族のようにふるまう(=ファミリー)、家族主義的・日本的な経営姿勢があったことです。

一方で、

  • 会社はその一方で、会社を守るために社員(芸能人)を犠牲にする場面がある

という側面があったということです。

規模が大きかったり、社会的影響が大きい会社であればあるほど、コンプライアンス遵守が求められます。業績にも大きくかかわるポイントです。

そのため、契約している芸能人が起こした不祥事に対しての動き方に対しては慎重にならざるを得ないことに対しては、私も一定の理解を示します(もちろん、事件を隠蔽する行為、所属芸能人を恫喝するなど、結局コンプライアンス違反があり、褒められることは一切ないのですが。)

今回は、芸能事務所と芸能人個人の間での利益相反(今回の場合は、「正直に話す」or「騒ぎが収束するのを待つ」)が発生してしまい、芸能人を「ファミリー」として捉えるのか、業務委託契約している「ビジネスパートナー」として捉えるのかを、吉本興業と芸能人ともに明確に定義できずに起こっている事象ではないかと思います。

 

これは、実は一般的な会社員にもいえることではないかと思います。

日本の多くの会社では、契約事項を明確にしてジョブ型で採用していることは少なく、何の経験も持たない学生を新卒一括採用し、育成していく方式をとっているわけですから、こういった予期せぬ事態では利益相反や不一致は往々にして発生するのではないかと考えます。

もちろん、通常の会社では、入社時に「雇用契約書」「労働条件通知書」などを締結しているでしょうから、今回のような一方的な契約解除などは難しいと思われます。

しかし、某保険会社が介護子会社へ配置転換(転籍)を行うなど、実態はリストラに近いことが行われている事実を鑑みると、経営が苦しくなると、サラリーマンが自身の信条や希望に反した動きをとらなければならないことは間違いないでしょう。

こうした場合、一般的なサラリーマンは、彼らのように契約解除してまで、自身の信条や希望に従って行動できるでしょうか?

 

今回の記者会見を受けてサラリーマンがやるべきこと

契約解除後に芸能界でやりたい仕事ができるかどうか?という観点でいくと、TVに出られないなど芸能活動は制約されるかもしれませんが、自身が商品であり価値ですので、なんらかの仕事は得られると考えられます。

また、少し調べたところ、今回記者会見を開いた宮迫さんやロンブー亮さんのクラスになると、年収は2億とか3億を超えるレベルとのこと。すでにもちろん十分な金融資産もあるでしょうし、生活の心配はまずしなくてよいのでしょう。

つまり、今回のように吉本興業との契約解除になったとしてでも、会見を行い、彼ら自身の言葉で話したいことを話せるのはすべて、彼ら自身が解雇になったとしても生きていけるお金とスキル、人脈がすでにあるからだと思うのです。

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こちらの記事でも書きましたが、

一般的な企業は、できたビジネスモデルを再現性あるものにすることで規模を大きくし、利益を拡大していくわけです。一方で、再現性が高くなり効率化が図られるほど、再現性を持たせる人員と特殊技能を持つ人員以外は不要になります。つまり、一般的な企業活動においては、一括採用されただけのサラリーマンは働ければ働くほど、価値が低減していくことを意味します。

ですから、やはり我々のような、一般的な日本のサラリーマンが生活を防衛する観点では、会社に依存するのはやはり危険です。

最悪解雇されるような事態や時代になったとしても、いつでも自分の足でに立っておけるようにしておくことが大事です。そのためには、収入源は複数持っておき、できる限り経済的自由度を高めるように意識して行動することが肝要だと考えます。

 

簡単にできる副業から始めましょう

経済的な自由を得るには、資産形成が必要です。

資産形成 = (収入 - 支出)+ 投資元金 × 運用利回り

  1. 本業だけでなく、副業など収入源を多様化させる
  2. できる限り支出を減らす
  3. 得られた収入はできる限り投資に回す

生活を会社からのサラリーに依存しないことで、自分に正直に生きていけるようになると考えています。

もちろん、一般的なサラリーマンは本業での収入への依存度はかなり高いでしょう。

ですから、今回の会見を受けてわかることは、結局のところ、本業でできる限り収入を上げられるよう努力しながらも、自身の能力を活かせる副業を行うということが、私だけではなく大多数の方にとっての正解となるのではないかと思います。

私は、以下の記事で書いた「プロの副業」のようなサービスを使って、副業をしています。

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本業の知識や経験を活かせるような副業を、こういったサービスを使って手に入れることが、最も有効な手段だと思います。

ご自身の本業での(プロとしての)知識や経験を得たい企業は、結構多いと思います。

本業との利益相反にならない内容であれば、本業の会社にも迷惑になりませんし、クライアント企業も雇用する必要もなく、ご自身としては高収入が得られます。

 

まとめ

雨上がり宮迫さんとロンブー亮さんの記者会見を受け、私も言いたいことをいつでも言えるようになりたいと感じました。

今回の件から言えることをまとめると、

  • 有名芸能人が言いたいことを言えたのは経済的な自由があるから
  • サラリーマンにとっては会社での安定した収入は捨てがたい
  • サラリーマンが自由を得るには、やはり副業が必要

です。

もし、今回の雨上がり宮迫さんやロンブー亮さんのような環境に陥った場合を想定し、多少無理をしてでも本業以外に収入を得て経済的な自立をすることが、サラリーマンにも求められるのではないでしょうか?

負担少なく副業を始めるには、本業の知識や経験を活かせるような副業を手に入れることをオススメします。

私が活用している「プロの副業」、登録は無料ですので、一度案件を眺めてみてください。

「プロの副業」に登録してみる。

どんなサイトなのか、もう少し知りたい方はコチラ。私は月20万円ほど稼いでいます。

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