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【3つだけ】会社にサラリーマン副業が「バレない方法」。副業でバレない人の特徴とは?

【3つだけ】会社にサラリーマン副業が「バレない方法」。副業で失敗する人の特徴とは?

私は、純資産1億円を持ちセミリタイアすることを目指して、副業サラリーマンとして働いています。

純資産を1億円持っていて、それを年率3%で堅実に運用していけば、毎月20万円(税引後)が自動的にチャリンチャリンと振り込まれてきます。1億円から出た利益の範囲内だけで生活していれば、元金の1億円は減りません。いわゆる不労所得です。

このセミリタイア生活を作り上げるために、純資産1億円の資産を形成したいと考えているからです。

副業でしっかり稼いでいるサラリーマンはたくさんいます。私も2017年から副業禁止の会社で副業を始めて(2018年に「許可制」になりました)、月20万円前後の副収入を得ています。

この記事をご覧のサラリーマンの中にも、すでに副業を行っている方、これから行う予定の方は多いかと思います。しかし「会社にバレないだろうか・・・」という心配は尽きないことかと思います。

そこで今回は、私が実践してきた(というより副業をやっている方の多くはそうしているでしょう)サラリーマンの副業がバレない方法や、バレてしまうサラリーマンの特徴について書いていきたいと思います。

ポイント

  • 「副業禁止」の会社でもサラリーマン副業は可能
  • 副業がバレない「3つの方法」を徹底すること
  • 普通のサラリーマンに最適な副業を選ぼう

では、いきましょう!

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【前提条件】副業禁止の会社でもサラリーマン副業は可能

前提として知っておきたい事は、サラリーマンの副業を会社が完全に禁止することできません

以下の記事でも書きましたが、

サラリーマン副業禁止は無視しても大丈夫!?ありがちなトラブルや対処法
サラリーマン副業禁止は無視しても大丈夫!?副業禁止にありがちなトラブルや対処法

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法律で規制がされないことはもちろんですし、具体的な損害を会社に及ぼしていない限り解雇相当の処分を受けることはないというのが、過去の判例から見た裁判所の判断です。

この記事を読んでいるサラリーマンの方は、副業がバレるリスクは気にしつつも、給与以外に収入を得ようと考えているはずです。

収入を増やしたいのであれば、副業禁止の会社であっても、この記事で紹介するバレない方法を押さえて、積極的に副業を行っていくことが賢明ではないでしょうか。法的に禁止されていない中、就業規則に副業禁止の記載があるという理由で、少ない給料で時間を浪費していてはいけないと思います。

 

ちなみに、会社にバレてクビになったという話を聞いたことはあるでしょうか?ないですよね。

実際に、私含め多くのサラリーマンが副業をしていますが、バレていません。

副業が会社にバレてしまうのは、いくつかの「バレてしまう経路」があります。多くの副業サラリーマンはその経路を押さえることで、副業がバレないようにしているわけです。今回お伝えする「副業がバレない3つの対策」をしておけば、よっぽどのことがない限り会社にバレないです。

もう一度、言わせてください。

サラリーマンが副業をしてもバレないのか、と不安になっている方が多いと思いますが大丈夫です。

「バレない」です!

ぜひ積極的に、副収入を得ていきましょう。

 

副業禁止の会社に副業がバレない方法3つ

さて、多くの場合、サラリーマンの副業はバレないわけですが、バレないように私が実践していることがあります。

副業がバレないためにすべき主な対策は「3つ」です。

最低限これだけ徹底してバレる経路を断っておけば、まず「バレない」と安心して問題ないでしょう。

必ず「普通徴収」で確定申告を

まず、副業で稼いでいる分を確定申告をせずに、税金を払わないのは脱税です。

サラリーマンが確定申告をする必要があるのは、おおむね以下の場合です。

  • 2つ以上の会社から給与を得ている場合
  • 配当所得や不動産所得、事業所得、雑所得などの収入が20万円以上の場合
  • 給与所得が2,000万円以上の場合

これらに該当する人は、確定申告をする必要があります。副業程度の規模であれば雑所得に該当しますので、確定申告が必要です。

確定申告をしない行為は脱税ですから、これを怠ると税務署が放っておきません。状況によっては、会社に税務署から連絡が入りバレてしまう可能性があります。日本の税務署は優秀ですから、ここから逃れようとすることは賢明ではありません(それ以前に脱税は犯罪ですので、申告はしっかりしましょう)。

 

さて、この確定申告においての対策が、会社に「バレないための対策一つ目」です。

サラリーマンが給料以外で収入が上がり確定申告をすると(=税金が上がる)、本業の税金にプラスして副業分の税金が上乗せされた金額が会社に通知されてしまいます(住民税というのは給料ではなく所得にかかるため、源泉徴収で副業分も徴収されることになっている)。

このせいで、副業が会社にバレてしまうわけです。

その通知を行かないようにするために、以下のようにすればよいです。

  1. 年末調整で会社から渡される確定申告書の「第二表」に「給与所得以外の住民税の徴収方法の選択」という枠があり「自分で納付(普通徴収)」欄にチェックをいれる
    副業分の所得税を、自身で直接納税する形にする。
  2. 市区町村役所へ行き、住民税の納付方法を変更する
    用紙の「給与・公的年金等に係る所得以外の住民税の納付方法」欄を「特別徴収」から「普通徴収」(給料天引きから個人納付への変更)にする。

つまり、確定申告の際に「自分で納付」とし、源泉徴収表に載らないように納税すればよいということです。

これで、会社は副業によって発生した税金についてを知ることができなくなり、副業をしている事実はバレないわけです。

給与所得のアルバイトはバレやすい

副収入を得る方法として最も簡単なのはアルバイトです。

ですが、アルバイトを副業にしてしまうと、会社にバレる可能性が高くなります。理由は2つあります。

■所得区分が給与所得だから
アルバイトを副業に選んでしまうと、所得区分が給与所得となるため、住民税の納付を自分で行うことができません。つまり、上述した「普通徴収で天引きされないようにする」ことができず、会社の源泉徴収でバレてしまう可能性が高いわけです。

■配偶者控除等申告所の提出先は1か所
アルバイトの場合は「給与所得者の配偶者控除等申告書」という書類の提出を求められますが、この書類は原則1つの会社からしか提出ができません。そのため、アルバイト先で提出してしまうと、本業の会社では提出ができなくなるわけです。

■顔バレするから
アルバイトというと、居酒屋・コンビニ店員や、運送など店舗勤務だったり外に出るものがあると思います。こうしたアルバイトはどうしても「働いているところを直接見られてしまう」可能性があるため、バレない保証がありません。

このように、アルバイトでの副業は会社にバレてしまうリスクが高まりますので、オススメできません。

これが「バレない対策の2つ目」です。

アルバイトで副収入を得るのは、得策ではありません。やめておきましょう。

また、後述しますが、アルバイトはバレないかどうかだけでなく、時間の切り売りになる仕事であり労働の価値が低いため、なおさらオススメできません。

副業自慢が一番バレる

副業がバレる危険性が一番高いのは、実はコレです。

得したり自分だけが知っていることって、ちょっとしたことでも自慢したくなるんですよね。

同じような給料で働いている同僚に、「俺、実は100万円くらい副収入あるんだ」と言われたらどう思いますか?

私なら「何それ!?教えて!」となるだけなら良いですが、世の中には色んな人がいます。同僚が妬んで上司や会社の人事に告げ口をしたとしたら?昇進を狙うライバルがいたとして、直接でなくとも回りまわってその相手に知られてしまったとしたら?会社にバレない可能性がゼロと言えるでしょうか?

また、ネット上でも実名での情報公開は避けた方がよいでしょう。ネット上だとバレないというの過去の話です。顔はわからずとも、巡り巡って本人特定されないと言い切れません。

税金関連の対策をしっかりしていれば、仕組み上は副業はバレないです。一方で、このようなアナログな部分でのわきの甘さが、バレてしまう一番のリスク因子になるわけです。

私も副業について話しているのは、基本的に同じように副業をしているサラリーマンがメインです。副業がバレないためには、本業で利害関係にある会社の人や取引先の人には言わないのが吉です。

 

時間を切り売りするのはダメ

「会社にバレない」ということは、サラリーマンとしての重大な関心事ではあるはずです。

にもかかわらず、何としても副収入を得たい・稼ぎたいと、知らず知らずのうちにアルバイトに手を出す人が少なくありません。しかし安易にアルバイトを始めてしまうのは悪手です。

上記の「副業がバレない3つの方法」で書いたように、どうしても「働いているところを直接見られてしまう」可能性があるため、バレない保証がないということがまず一つです。

そして、それ以上に、アルバイトは自身の価値を下げてしまい、結果として豊かとは呼べない状況になるためです。

自分の強みが活かされない

アルバイトは、基本的に時間を切り売りしてルーティーンをこなす仕事です。

アルバイトは「誰でもできる作業」を「時給を安く抑えて」成立しているわけですから、自分の強みが活かされず、スキルや知識も身につきません。

感覚的には、年収が10%増えて労働時間が30%増えるようなイメージです。見た目の収入は増えたとしても、非常にコストパフォーマンスが悪く、QOLが下がりますのでやめておきましょう。

自分の強みが活かされる or スキルが身につく仕事を!

バレないように副業を行うには、自分の強みが活かされる仕事か、時間を費やした分だけスキルや知識が身につく仕事を選ぶべきです。

■強みが活かされる仕事
強みが活かされる仕事は、つまり付加価値がある仕事ということです。

そういった仕事は高単価で効率が良いわけです。エクセル業務が得意であれば、そのスキルを求めている人からすると高いコストを払ってでも買いたいでしょうし、販売力のないメーカーであればゴリゴリの営業マンを高い単価を提示するでしょう。

■スキルが身につく仕事
自分のスキルが上がるような仕事を選択することは、現在勤めている会社での昇進もしくは転職する上で有利になるでしょう。

現業務以外のスキルがあることは会社での能力評価を高める上でも有効ですし、スキルが複数存在することは転職活動においても有利に働きます。

 

上記の通り、会社にバレないかどうか以上に、アルバイトは効率が悪いということがご理解頂けるのではないでしょうか?

もちろん直近の生活にお金が必要で、背に腹は代えられない状態であれば、バレる・バレない以前の問題です。すぐに収入が得られる即効性があるため、バレるリスクを取ってアルバイトを副業とすることもアリだとは思います。

 

サラリーマンの副業は、本業の知識が活かせるものを

副業禁止の会社で働きながら副業で稼ぐサラリーマンの条件。「プロの副業」は普通のサラリーマンが副業で稼ぐためのスキームです

前項で、副収入を得るなら、スキルを活かした付加価値のある仕事で稼ぐのが得策だとお伝えしました。

「そんな特別なスキル持ってないよ~」と思うかもしれませんが、あらためて自分のスキルがないか見直してみてください。よく考えると、本業で働いている業界でのあなたのスキルは、案外特異なものではありませんか?

私も平々凡々なサラリーマンで特殊な技能などありませんが、ある程度安定した副収入を得られるようになってきました。

その理由は「プロの副業」というエージェントの存在です。こういったエージェントを通して仕事を受注していて(会社にはバレないスキーム)、月20万円ほどの収入を得ています。

私は副業をするにあたり、その基準として、

  • 高単価(その道のプロとして仕事できるもの)
  • できるだけ労力がかからない
  • ある程度時間の融通が利く

といった基準を持っています。時間効率が命だからです。

この基準に照らして考えると、「本業での知識や経験を活かした仕事をする」ことが最適解だと考えました。

(サラリーマンをやっていると気づきませんが)普通のサラリーマンでも十分にその道のプロです。正社員として雇うにはリスクがあるけど、その道のプロの知識や経験はほしいと考えている企業は本当にたくさんあります。そういった企業に、プロの知識と経験を活かして価値提供することは新たな知識は不要で、収入も高単価になりやすいです。非常に効率的なわけです。

そうしたスキルが活かせる仕事は案外あるものです。副業禁止の会社に勤めているのであればなおのこと、そこに特異なスキルが存在する可能性は高くなります。

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様々な職種があるので、みなさんにハマる案件があるかもしれません。一度どんな案件があるかのぞいてみてください。

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副業はバレない方法 まとめ

サラリーマンの副業がバレない方法について、書いてきました。

  • 「副業禁止」の会社でもサラリーマン副業は可能
  • 副業がバレない「3つの方法」を徹底すること
  • 普通のサラリーマンに最適な副業を選ぼう

ということがお分かりいただけたのではないかと思います。

副業禁止の会社であろうと、しかるべき対策を施せばバレないですし、副収入を得ることをあきらめるべきではないと思います。

ご紹介した「プロの副業」のようなエージェントは、会社にバレないスキームで仕事を用意してくれますので、サラリーマンに適したサービスです。

最後にもう一度、言わせてください。

サラリーマンが副業をしてもバレないのか、と不安になっている方が多いと思いますが大丈夫です。

「バレない」です!

 

なお、「より多く稼ぐ」という意味では、転職によって収入を上げる方が人によっては効果が大きいでしょう。もし転職の効果が大きいのであれば、「BIZREACH(ビズリーチ)」をオススメします。

スカウトをくれたエージェントと懇意にしておけば、自身の状況に応じた転職先を都度紹介してもらえるからです。

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私の副業の選び方など書いてあります。合わせてどうぞ。私は月20万円ほど稼いでいます。

また、普通のサラリーマンでもとっつきやすい副業として「シェアビジネス」があります。自分の時間を犠牲にせず初期投資も必要なく、収入を増やすことができます。がんばれば月10万円は稼げると思います。

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